JOURNAL

入社1年目・衞藤「研修で学んだ仲間の大切さ」

【衞藤 竜介】
2020年4月に新卒で入社。
ジョブローテーション研修中。

新入社員の衞藤です。

今回は、私が4月の全体研修を通して気付いた事をお話ししたいと思います。

 

4月の全体研修では、主に社会人として活躍するために必要なマナーや会社の動きなどを学びます。

 

その中でも大変だったのが、プレゼンです。

イーソーコグループ内の会社の機能の説明や、契約に関する内容説明のプレゼンを既存社員の方々の前で行うという事をしましたが、「覚えないと!スムーズに話さないと!」などと思いながら必死に練習をしていました。

 

学生の間においても、大勢の人の前でプレゼンをする機会はなかったので、とても緊張し不安でした。

そんな中、お昼休憩に同期の方に練習に付き合ってもらい、他の方に話し方にどのような工夫をしているのか、何を意識しているかなどを聞き、それを参考にすることでしっかりと準備をすることができました。

 

「社会人になったら自分だけどんどん出世していくんだ!」と学生時代は意気込んでいたのですが、実際に働き始めると組織の大切さをすごく実感できます。

 

一人でするよりも、仲間と協力する事でより良いほうへと持っていく事ができます。

それが同期だと、より結束力を高めることへもつながります。

しかし、助け合うことは大切ですが、時には競い合う良いライバルとしてもお互いに成長し合えることが一番理想なのかなと感じました。

 

これからも同期と切磋琢磨しながら頑張っていきます!

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