JOURNAL

入社2年目・藤田「教育の仕事」

【藤田 大紀】
2018年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、イーソーコ株式会社に配属。
グループ会社3社を経験し、現在は現場を知る営業マンとして活躍している。

イーソーコ株式会社に所属している藤田大紀(ふじた ひろき)です。

現在、物流不動産ユーティリティープレイヤーとして、いくつかの業務を兼任していますが、今回は「教育」の業務について書いていこうと思います。

 

現在、2019年12月に中途入社された方の研修を担当しております。加えて、2020年度の新卒教育のリーダーを務める事となったので、その準備に勤しんでいます。

教育担当は、後輩から見られる存在として、責任の大きな仕事だと感じています。それと同時に、やりがいの大きな仕事であり、自分自身も成長する機会が多くあります。

 

 

自分もそうでしたが、初めは誰しも営業の右も左もわかりません。また、事務作業では、パソコンを使う際のタイピングも時間がかかります。

研修を通して、少しずつ業務を理解して頂き、作業スピードもあげる事を意識してもらうように対応しています。

 

教育に携わる中で感じているのが、一人一人仕事の得意分野や性格も異なるので、臨機応変さも求められるな、という事です。

ある人は外出してお客様に対してのこまめな挨拶回りが得意な方、ある人は車の運転が得意な方。はたまた、資料の数字の誤りによく気が付く方、社内外でのコミュニケーションが得意な方、司会進行や人前で話すことが得意な方などなど…。

後輩社員に指導をして接する事が多い中で、それぞれの得意なことや苦手なことを読み取った上で、後輩がしっかりと目的意識を持って、仕事に臨めるような指示をすることの重要性を日々感じています。

 

 

これからも、後輩に負けないように、反対に先輩を追い抜けるように、そして後輩が自分を追い抜くことを誇りに思えるような研修指導が行えるよう、全力で臨んでまいります。