JOURNAL

入社3年目・藤田「新人研修の新しい形」

【藤田 大紀】
2018年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、イーソーコ株式会社に配属。
グループ会社3社を経験し、現在は現場を知る営業マンとして活躍している。

藤田です。

今回は「研修について」お話しいたします。

 

現在、私は新入社員の教育リーダーとして、教育チームとともに研修カリキュラムの作成や運営管理をしています。

今年は新型コロナウイルスの影響で教える側、教わる側の社員がテレワークとなっている為、映像と音声をつなぎながら新入社員の研修を行っています。

 

他の企業様でもそうだと思いますが、テレワークを実施しはじめた企業は去年までの研修カリキュラムをそのまま実現することはなかなかに難しい事です。

 

イーソーコグループでも、『テレワーク』での研修という新しい試みの中で、通信環境をどのように維持させるか、研修受講者からのリアクションが読みとりにくいなど、昨年までの研修では発生していない課題も新しく発生し、様々な面から再構築する必要がありました。

 

そうした一つ一つの課題に対して、教育チームをはじめ、先輩・後輩がいち早く気づき、ルールを作っていくことが大事だと実際の研修を行っている中で大きく感じています。

 

また、これは研修に限った話ではありません。

今回のコロナウイルスの影響で、『必ず会社に出勤する』という常識が覆され、今まで毎日行われていた朝礼や業務報告等の仕組みを変化させることが、今まで以上に活性化されているように感じます。

 

ただ、イーソーコグループでは朝礼の際にビデオ通話ツールを取り入れ、全国に展開しているグループ会社の方も朝礼に参加したり、PCやスマートフォンで見ることのできるマニュアルツールを以前から使用しているおかげで、急に対応することとなった『テレワーク』でも、柔軟に対応することが出来ています。

 

こうした状況の中でも、研修やさまざまな業務が出来る環境にある事を改めて感謝しています。

自分自身の周りの環境が変化する中で、考え方や前提を改めて考え、「どうやったらできるか」を模索し、お客様だけでなくグループ全体へ提案できる人財になれるよう努力していきたいです。