JOURNAL

入社1年目・石井「建築の面白さ」

【石井 雅也】
2020年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコドットコムに配属。

みなさん、こんにちは!

石井です!!

 

私は現在、イーソーコドットコムと東運ウェアハウスにて業務を行っています。

ドットコムでは、レンタルソーコ(倉庫の一時貸し)やビル管理業務、東運ウェアハウスでは倉庫業の現場作業を行っています。

それに加えて、私自身が建築志望ということもあり、イーソーコ総合研究所の業務にも携わっています。

 

その中で今回は、『最近感じた建築の面白み』ついてお話しさせていただきます。

 

皆さんは、「既存不適格建築物」という言葉を聞いた事がありますでしょうか。

既存不適格と聞くと、違法建築物のイメージがあるかも知れません。

しかし「既存不適格建築物」とは、旧法・旧規定の基準で合法的に建てられた建築物であって、竣工後に法令の改正や都市計画変更などにより、現行法に対して不適格な部分が生じた建築物のことを言います。

ですので、違法建築物とは区別しなければいけません。

 

「既存不適格建築物」に対して、大規模な修繕や改増築などをする場合は、基本的には現在の基準に合わせないといけませんが、全ての項目を是正することは難しいために、遡及緩和が出来る項目もあります。

 

そういった法令上の制限や都市計画の条例などの項目をクリアするために、知恵と知識を駆使している先生方を見ていると、『建築は奥が深いな』と改めて思います。

 

今までは、建築物のコンセプトやデザインなどに面白みを感じていましたが、様々な制限がある中で最善の策を見つけるというやりがいもあるんだ、とも感じるようになりました。

 

まだまだ建築現場の経験が少なく、日々新しいことに触れていて、ものすごく勉強になっています。

それと同時に新しいやりがい、発見があり、とても楽しく学ばせていただいています。

 

これからも自分自身の知恵や知識を蓄えていきたいと思います。

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