JOURNAL

入社1年目・黒沢「女性も活躍できる倉庫業務へ」

【黒沢 優衣】
2020年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコドットコムに配属。

20卒の黒沢です。

2度目の投稿になります。

 

私たち20卒は10月に配属が決まり、私は現在、月・火・金はイーソーコドットコム、水・木は東運ウェアハウスで働いています。

ドットコムでは主にレンタルソーコ(撮影での倉庫一時貸し)の対応や経理業務を行っており、ウェアハウスでは基本的に倉庫の事務を行っています。

 

その中でも、今回は東運ウェアハウスの倉庫の事務についてお話しようと思います。

 

私が主に行っているのは、荷主様からの出庫指示に従って荷札と送り状、出庫伝票を作成する仕事です。

事務で作成したこれらを現場の社員に引き渡し、ピッキングをした荷物に荷札と送り状を貼り、日本通運や西濃運輸などの路線便のトラックにフォークリフトで積み込んでもらいます。

路線便は毎日決まった時間に荷物を受け取りに来るので、それまでに一連の作業を終わらせなければなりません。

ですので、倉庫の事務は時間との闘いですし、現場との連携も重要です。

 

しかし、私がこの仕事をしていてよく考えることは「女性の自分にできることには限界があるのかもしれない」ということです。

現場での重い荷物の積み下ろしやバン出しなど、私には難しいと感じる業務が一部あります。

 

先の文章で、『事務と現場の連携が重要』と書きましたが、現場作業をしている同期や先輩方に事務作業を手伝っていただくことはあっても、もし現場作業で困ったことがあったときに力になれる事が少なくて申し訳ないな、と感じています。

 

そのような中でも、先輩社員の方々は事務だけではなく、もっと広い分野で活躍し、給与のベースアップが出来るようにと様々な工夫をしてくださっています。

具体的には女性でも出来る軽い荷物のピッキング作業や小さい荷物の流通加工などを任せて頂いています。

 

まだまだ、『女性だから難しい』と感じることもありますが、
だからこそ『これから入社してくる女性のために、どのようにしたらもっと活躍できるのか』を考えていきたいと思っています。

 

最近は、11月に行われたフォークリフト講習でフォークリフトの免許を取得しました!

機会があればどんどんフォークリフトを使っていきたいと思いますし、来月はロジ検定のベーシックの資格取得にも挑戦しようと思います。

物流のスキル・知識をこれからもどんどん増やしていきたいと思います!

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