JOURNAL

入社1年目・松本「倉庫と人の出会いを求めて~物流不動産ビジネスのギャップから~」

【松本 瑞生】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

はじめまして!

2019年10月からイーソーコ株式会社と東運ウェアハウス株式会社に所属し、営業と倉庫現場で物流不動産ビジネスを学んでいる、入社1年目の松本瑞生(まつもと みずき)と申します。

 

入社から半年が経ちましたが、未だに倉庫現場での肉体疲労と営業での物流の知識不足、そして入社前との物流不動産ビジネスのギャップに立ち向かっています!

 

入社する前までは、「倉庫の不動産と言っても、家を貸し借りする不動産屋さんのやることと変わらないだろう。お客様に合った物件を探せばいいんだ!」なんて思っていました。

私たちの身近な例に例えると、家を借りる時に広さやお風呂、太陽光の入る向きなどを気にすると思いますが、倉庫では広さだけでなく、倉庫の高さや敷地の広さ、はたまた道路の広さまで大事になってくるのです。

何故なら、みなさんが日ごろ目にする食品や家具、機械までいろんな物を海外からコンテナで運んで倉庫で保管したり、倉庫からみなさんのもとへ届けたりといった大型トラックの出入りや作業が伴うからです。

そのため、窓がない方がよかったり、シャッターの大きさが足りないであったり、大型トラックが入れないといった倉庫自体に関する様々な要素と、何よりも倉庫で働く人が見つけられるかという出会いの要素の二つを、いかに増やしてあげることができるか?ということを考えています。

 

最近では、仕事の日でも休みの日でも良い倉庫に出会える機会を求めて外に出ているので、仕事が趣味?になっています(笑)

なので、最近は、「好きな人に出会うことよりも倉庫に出会うって難しいんじゃないか?」なんて思ったりもしています(笑)

 

とはいえ、私の地元である茨城でも倉庫を見つけて仕事ができたりするので、地元茨城の倉庫を支配する夢!を見たり(あくまで夢です…)、大きな金額が動く仕事なので、おいしい思いをする夢!(これもまだ夢です…)を見ながら、頑張っております!