JOURNAL

入社1年目・松本「営業と倉庫現場の仕事の話」

【松本 瑞生】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

新年明けましておめでとうございます。

今回の担当は、松本です。

今回は、私が現在仕事している営業と倉庫現場から「今の仕事の話」をさせていただきたいと思います。

私は、隔週で東運ウェアハウスの倉庫現場作業とイーソーコ株式会社にて物流不動産の営業を行っています。

1週間おきに仕事の内容と仕事場も変わるのですが、
どちらも倉庫に通ずる仕事なので、それぞれの仕事を通して学んだことを生かしながら、
毎週気持ちを入れ替えてのぞむ事ができるので、やりがいや楽しさを感じながら取り組めています。

例えば、お客様に倉庫物件を提案する際、倉庫現場で仕事していることを思い出して、
荷物の形状・入出庫形態や運送会社などの物流や従業員の方の雇用や働く時間などを
トータルでヒアリングした上で、よりよい倉庫物件を提案するように努めています。

そして、何よりも大事なのが、倉庫現場と営業ですとそれぞれ忙しい時期なども違ってきます。
なので、変則的に倉庫現場での仕事の週でも営業での倉庫の内見で午前中だけ外出したり、
倉庫現場で人が足りなくなってしまった時に自分が入るなど、臨機応変に仕事を行っています。
また、そういった場合に自分が気を付けているのは、「本来行うはずの仕事とは別の場所に行くことになってしまうので、上司や現場との調整等をしっかり行う」という事です。
しっかりと上司や現場に報・連・相(ほうれんそう)を行っていないと、迷惑をかけてしまう事になるので、忘れずに対応するように日々心がけています。

このように少しずつですが、物流不動産ユーティリティープレイヤーとして、2社にまたがって仕事を行いながら徐々に物流不動産ビジネスを学んで、取り組んでいます。