JOURNAL

入社1年目・松本「東京と茨城の架け橋に」

【松本 瑞生】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

今回の担当の松本です。

 

以前、「今の仕事の話」というテーマでお話させていただきましたので、今回は「今後の仕事の話」をさせていただきたいと思います。

 

前回投稿させていただいたように、日々、不動産営業と倉庫現場を両立しながら、仕事に取り組んでおります。

前回の投稿はこちらになりますので、こちらも併せて読んでみてください。

 

営業と現場を両立する中で、今後の仕事としては、今よりも一層倉庫現場の経験を通して、寄託の仕事などにも力を入れて、私の出身である茨城を中心に地方が東京に負けないような営業をしていきたいと思っています。

 

その理由として、倉庫が足りない・倉庫賃料の上昇という背景もありますが、茨城などの地方は他県にあまり空いている倉庫があるという認識がされていないため、食わず嫌いのような現象が起きているのではないかと日々の業務を通して感じているからです。

 

例えば、茨城で見ると地元の企業様同士で解決してしまうことが多く、倉庫の地理や持ち主様をよく理解しているので県内で終了していることが多々あるかと思います。

逆に東京で見てみると倉庫物件情報というのは比較的多く、不動産会社も多く存在しているので、アクセスなども考慮すると茨城よりは倉庫を探しやすい環境なのではないかと感じています。

 

しかしながら、東京のお客様が茨城で倉庫を探すとき、倉庫物件情報が表に出ているものは少なく、「東京から距離が遠く、田舎だから賃料も安いだろう」といったざっくりしたイメージをお持ちなのではないかと思います。

そのため、本当は同じ所要時間の場所同士なのに、茨城はとりあえず候補から外れる・・・という傾向にあります。

 

このような経緯もありますが、イーソーコグループでは物流不動産ビジネスの定義にもある、物流(倉庫)を基軸に、不動産仲介だけでなく、マスターリース、倉庫の一時貸し(レンタルソーコ)、倉庫リノベーションなど様々な事業に取り組んでいるので、茨城などの地方の倉庫を新たな可能性として波及したいと常日頃考えています。

そして、東京と茨城をつなぎ、倉庫の可能性を広げ、見えない壁をなくしていけるような人を目指して、これからも営業に取り組んでいきたいと思います。