JOURNAL

入社2年目・松崎「ジョブローテーションで知見は広がる」

【松崎】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコ総合研究所に配属。

松崎です。

イーソーコグループでは、ジョブローテーションという仕組みを利用した研修を行っております。

 

倉庫を軸に幅広く事業を展開するイーソーコグループにおいて、様々な仕事をこなしながら知見を広げ、他社に類をみない“物流不動産ユーティリティープレイヤー”を育成しようという目標があります。

 

私は昨年入社し、ジョブローテーション式の研修期間を終え、現在は建築の仕事と物流不動産ビジネスに携わっております。

 

入社後1か月間の基礎研修が終わり、いまだ学生気分もそぞろなままに、最初のローテーション先は、営業倉庫である東運ウェアハウス株式会社でした。

 

「ウェアハウス」という言葉が「倉庫」を表すとも知らずに「ウエハース?お菓子?」などと思いながら、配属先を知りました。

それほどまでに倉庫業に対して無知でありました。

正直な話、当初は倉庫で働きながら「俺は何をしに会社に入ったんだ?」と焦燥感を募らせつつ、「このままで大丈夫なのか?」と不安に感じる事もありました。

 

しかし、無心に荷を下ろし、積み、倉庫業を覚えていくうち、倉庫業のおもしろみが徐々に沸き立つのでした。

 

「20フィート、バラ500、13パレで!」と、ここでの体験が自分にとって物流の原体験でありました。

 

今後、物流を軸に不動産、建築業をやっていくことを鑑みると、

この時期に倉庫に入り、身体で倉庫業を覚えたことは、良かったのかもしれません。

 

物流の知識は、汎用性が高いです。

それは、経営やマーケティングをする人にとって外せない論点であり、かつ投資や金融など、あらゆる面で肝心要となる、いわば経済の中枢なのです。

 

イーソーコグループでは、業界と業界を掛け合わせ、他社とは違う提案の方法を追求することに価値を置いています。

私も、建築・物流・不動産はもとより、広報や人事に至るまで幅広く経験を積み、営業に活かしたいと思っております。