JOURNAL

入社2年目・永井「物流とインターンシップ」

【永井 大揮】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、東運ウェアハウス株式会社に配属。

永井です。

 

今回のテーマはインターンシップについてです。

 

弊社のインターンシップは夏季・冬季に一回ずつ開催しています。

去年の夏季インターンシップは5日間行いました。

初日と2日目はイーソーコグループ全体の説明を行い、残りの3日はイーソーコ、イーソーコドットコム、東運ウェアハウスの各社の業務を体験してもらうカリキュラムを作成し、各社の業務については、先輩社員のサポートを受けながら新入社員が内容を考え、当日の進行も行いました。

 

冬季インターンシップは、秋や冬を中心に長期インターンシップも行っています。

およそ1ヵ月の期間の中でイーソーコの営業部隊を事務面で支えるストラテジー業務を体験してもらいます。

そこでは電話対応や来客対応、お客様のお問い合わせに合わせて物件を探すなど、ストラテジー業務の基本的な部分を中心に行います。

時には営業マンと共にお客様の会社や倉庫に訪問し、実際に営業の現場を見ることも出来ます。

 

私は去年の夏季インターンシップでは、東運ウェアハウスの担当をさせて頂きました。

東運ウェアハウスは物流会社で、保管・荷役・包装・流通加工・情報処理を行っており、インターンシップでは、荷役(ピッキング業務)の体験をしてもらいました。

内容は、指定された段ボールの荷物の中から指示書を元に学生自身が探し、ピッキング作業を体験するというものです。

荷物を流すだけでなく、パレットに載せて積み方まで考え、物流の基本を実践をもって学びます。

インターン生の中には、インターンシップ前に物流会社について何となくは理解できるが、実際どのような業務を行っているかがよく分からないという学生の方が大勢いましたが、現場を体験してもらうことで「物流について理解が深まった」、「想像以上に現場業務が楽しかった」などの意見をもらい、とても嬉しかったです。

今年のインターンシップでも東運ウェアハウスや物流に関する企画がある予定なので、新入社員と共に、不動産や物流について興味を持ってもらえるようなカリキュラムを作っていきたいです。

.

■イーソーコグループ Facebookはこちら
■イーソーコグループ Instagramはこちら