JOURNAL

入社2年目・永井「先輩から見た20卒」

【永井 大揮】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、東運ウェアハウス株式会社に配属。

今回のテーマは【先輩から見た20卒の話】についてです。

20卒の方たちは教わったことに対して素直に受け止め、吸収してくれて、皆さん良い後輩です。

中でもウェアハウスでよく関わるチャンさんについて書こうと思います。

 

チャンさんは、日本に来て約4年になるベトナム出身の方です。

私は元々人に教えることが苦手なので、研修当初、ちゃんと教えられるかがかなり不安でしたが、チャンさんが積極的に業務を覚えてくれたおかげで、今ではウェアハウスに欠かせない存在になりました。

 

研修当初は、言葉の壁もありうまく指導できず、自分では噛み砕いて説明しているつもりでしたが、チャンさんにはそもそも「紫色」の意味が分からず、全く伝わらない事などもありました。(笑)

ここで初めて、「言ったかではなく、伝わったか」ということが重要なのだと実感しました。

 

チャンさんは頭の回転も速く、吸収力が素晴らしいので、「言ったかではなく、伝わったか」を意識して研修を行うと、どんどん教えたことを吸収してくれます。

自分が去年2ヶ月研修して出来るようになったことよりも、チャンさんが2ヶ月の研修で出来るようになったことの方が多く、いつか抜かれそうでウカウカ出来ません。

 

私はチャンさんへの教育の目標を「9月に終了する研修が終わるまでに、今自分ができる業務を全て覚えてもらうこと」と定めていました。

傍から見れば、ハードルの高い目標と思われるかもしれませんが、
7月当時でもチャンさんは目標の半分以上の業務をすでに覚えているので、チャンさんならできると感じていました。

実際にこの目標を無事に達成できたので、本格的に自分が担当しているエリアをチャンさんに引き継いでいこうと考えています。

 

自分がその間に他の階の業務を覚えることが出来れば、12月の繁忙期も楽々乗り越えられるようになって、他の方たちの負担も減らせるので、2人でウェアハウスに貢献できるよう協力して頑張っていきたいです。

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