JOURNAL

入社2年目・中里「多動力!?イーソーコのジョブローテーション」

【中里 倫英】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、イーソーコ株式会社に配属。

中里です。

イーソーコGPでは、社員育成の一環として「ジョブローテーション制度」を導入しています。

これまでも多数の社員がジョブローテーションについて記事にしていますが、入社から1年を経た私が、経験から感じる本制度の魅力をご紹介します!

 

イーソーコGPのジョブローテーションは他社のそれとは違い、同時並行でグループ各社の業務を兼任することが特徴です。

あまりイメージが付かないと思うので、私のとある1週間をご紹介します。

 

3月初旬

  • 月曜日:物流不動産営業(イーソーコ)、レンタルソーコの立会い(ドットコム)
  • 火曜日:海外案件の対応(イーソーコ)、採用課業務(ドットコム)
  • 水曜日:倉庫作業(東運ウェアハウス)
  • 木曜日:セミナーの企画(イーソーコ)、採用課業務(ドットコム)
  • 金曜日:物流不動産営業(イーソーコ)

 

業務内容

◼︎物流不動産の営業
倉庫を貸したいオーナー様と、倉庫を借りたいテナント様をマッチングするビジネスです。
空き倉庫情報の収集、入居までの条件交渉や書類作成、入居後のフォローなどをしています。

◼︎倉庫業の現場・事務
港区海岸で約3000坪の倉庫を有し、倉庫作業・事務業務を行っています。
コンテナからの荷卸しから寄託見積書の作成など、物流業務を総合的に学ぶことができる貴重な機会です。

■採用課業務
翌年度の新卒学生の採用の為、採用フローの設計、会社説明会の企画・運営、人材会社との連携、インターンシップの実施などを行います。

 

最大の魅力は、「業務の垣根を越えた課題解決、提案をできる事」です。

倉庫を借りるお客様は、賃貸借契約を締結して終わりではありません。

そこを拠点に新たな物流システムを構築し、オペレーションを回さなければなりません。

その為には、倉庫業免許の取得、旧倉庫から新倉庫への荷物の移動、配送業者選び、人材確保、事務所設置などお客様毎に様々な課題を有し、解決していきます。

 

私たちイーソーコGPの営業マンは、ジョブローテーションを通じて多種多様な経験と知識を持っているからこそ、お客様の課題に共感し、一緒に解決する術をご提案できます。

特に先輩営業マンの知識の引き出しは本当に目覚ましいです。

 

私の直近での経験としては、荷量が急増した取引先の物流会社において、倉庫業務の経験のない若手4人と共に、段ボール2000ケースの梱包・配送業務を行いました。

効率的な作業方法、パレットへの積み方、注意するべきことを日々の物流現場での経験を通して身に着けていたので、即戦力として貢献できたと思います。

 

また人材業務では、営業マンとして外に出ているからこそ、他社と比較したイーソーコGP独自の強みを理解し、学生に自信をもって企業紹介をすることができます。

会社説明会では「兼業は忙しくないのですか?」といった質問を頂くことが多いですが、先輩方や同期・後輩が常に協力してくださり、また応援していただけるので、全く苦に感じません。

 

それぞれの業務での経験は点ですが、それらが互いにリンクすることで線となり、面となって、どんな変化球(課題)が来ても受け止め、跳ね返す(提案)ことができる、それがイーソーコGPのジョブローテーションです!