JOURNAL

入社2年目・西村「素敵な先輩社員」

【西村 優衣】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコドットコムに配属。

西村です。

 

今回は「若手から見た先輩の話」。

イーソーコグループには、約100人の社員が在籍しています。

私が関わる主な先輩・上司の方々は主に本社のオフィスにいる方々です。

 

前回の記事「就活の話」で入社を決めた理由に「人が良い」とお話ししました。

先輩や上司のことに関しては、「人が良い」ということに尽きると思います。

「良い」と一口に言っても、様々な意味がありますが私は「メリハリがある」という意味で「良い人」だと思います。

 

私が所属しているイーソーコドットコムは、オフィスに常駐している社員が私を含めて11名います。

オフィスのエリア自体は広くはないので、デスクに座りながら会話が出来る距離にいます。

なので、なにか仕事でつまずいても、すぐに聞くことが出来る先輩がいる環境です。

 

ここで私は毎日働いていますが、一日として笑わない日はありません。

もちろん会社なので、普段はみなさん真面目に仕事をしています。

その中でふとした瞬間のコミュニケーションが私のツボを押さえていて、面白いのです。

 

私は、食べることが好きです。

普段は不機嫌になることが基本ないのですが、唯一不機嫌になるポイントが「お腹が空いているとき」です。

某アメリカのチョコ菓子のCMに「お腹が空くと泉ピン子になる」というものがあり、そこから「ピン子」というあだ名が付きました。(笑)

お昼休憩になかなか入れないでいると「お昼まだなの?ピン子になってない?」と気にかけてくださったり、仕事以外でもなにかと話しかけてくださることが多くあります。

 

このような雰囲気なので、私からも話しかけやすく、まだまだ分からないことだらけの若手社員にとってはありがたい環境です。

ユーモアたっぷりの先輩と上司に囲まれて、のびのびと働いています!

 

仕事にも慣れてきた最近は様々な仕事を任せていただけるようになり、初めての仕事でもしっかりとサポートしてくださいます。

私が配属されて初めて担当したレンタルソーコの撮影案件では、大掛かりな撮影だったため荷物搬入経路の誘導人員として助けていただいたり、危険な使い方に対して注意をする際、私の力不足で説得出来なかったところにフォローに入って下さったりとたくさんの先輩方のおかげで無事に終えることが出来ました。

 

今は現場の都度対応をメインに働いていますが、経理業務やセミナーの運営事務局にも携わらせていただくようになりました。

現在は私の上司が務めているシェアオフィスの担当者も行く行くは任せたいと言っていただき、まだまだ社会経験の少ない私たち若手社員を信頼してくれる方々ばかりです。

 

 

今は私たち2019年度入社の社員がメインで記事を書いていますが、これからは出来たばかりの後輩たちも書き手に加わっていきます。

今後は先輩として書かれる側になるのだな…としみじみ思いました。

くれぐれも「食べものの話ばかりで頼りになりません!」なんて書かれないよう、しっかり仕事を頑張ろうと思います。