JOURNAL

入社2年目・坂本「主催側夏季インターンシップについて」

【坂本 彩香】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、株式会社イーソーコドットコムに配属。

坂本です。

今回のテーマは「夏季インターンシップについて」です。

皆様インターンシップは参加したことありますでしょうか?私は3Dayインターンシップと2weeksインターンシップに参加したことがあります。

 

今回は参加側ではなく「主催側」のお話をしようと思います。

イーソーコでは新卒が主体となって夏季インターンシップを開催しています。

今年は2020年度新入社員が主体となり企画をしております。

昨年は2019年度入社の私たち先輩方のサポートはありましたが、インターンシップの全5日のうち2日分のプログラムを新卒がすべて考え実施しました。

 

大学時代に文化祭実行委員として催し事の企画・運営に携わったことがありましたが、学生と社会人は違うということを身をもって感じた日々でした。

準備一つとっても、「学生時代は必要なものは買えばいい」で済みましたが、社会人になると購入物への承認と購入後の報告、もちろん会社のお金で運営する必要があるので責任感も伴います。

そして、インターンシップを開催するにあたり、一番大変だと感じたことは「会社のことを知ってもらい、それだけでなく社会人になるための知識をしっかり学んで帰ってもらう」ことです。

インターンシップで「会社を知ってもらうと共に良さを伝えたい」と思っていましたが、入社して間もない時期だった事もあり、自身で説明する事が難しく「なにをどう伝えるべきかが分からない!」と考えていました。

入社して2年目になった今であれば思いつくこともあるのですが、当時は就活の感覚が付きまとい、頭がガチガチに固まっていました。

また、企画メンバー全員がイベントを開催することが得意ではないので、お互い探り探り仕事を進めていく状態でもありました。

そのため大きなミスが発生するというよりも「なかなか事前準備が進まない。当日でも忙しいはずなのにやることがない。」といった事が起きました。

例としては、企画リーダーに仕事が偏ってしまい、任せてもOKな仕事までもリーダーが率先して動いてしまい、他のメンバーの手が空いてしまう、当日プログラムが予定よりも早く終了してしまった際の突発的な対応を求められたり、学生に対しスムーズな案内をするための気配りなど、反省すべき点はいくつもありました。

反省をする事も多かったインターンシップですが、入社してすぐにプロジェクトを任せていただける嬉しさもありました!

前々から「イベントに関わりたい」と声を上げていたのもあって、メンバーとして参加できることが増えてきました。

それぞれの機会を大切にして経験を積み重ね、これからも成長していきたいと思います。

また、イベントだけに限らず日々の様々な仕事に対して、周りの人がどのように動くのか考えながら対応できるように過ごしていこうと思います!