JOURNAL

入社2年目・坂本「梅雨に限らない漏水について」

【坂本 彩香】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、株式会社イーソーコドットコムに配属。

坂本です。

今回は倉庫・ビルの天敵である漏水についてお話しいたします。

 

普段お住いの家でも「どこかから水音がする…」、「いつもより水道料金が高い」などの異常を感じたことはありませんか?

それはどこかで漏水が起こっているサインかもしれません。

水が勢いよく噴出している場合はもちろんですが、滴が垂れるように少しずつ漏水している場合でも、水道料金がかさんだり、湿気で外壁や内壁、土台などを傷めてしまう原因となります。

そのため、早急に原因を見つけて対処しなければなりません。

 

漏水の原因にはいくつかのパターンがあり、中には業者を呼ばず自分だけで対処できるケースもあります。

漏水には主に3つの原因があります。

① パッキンの破損や老朽化

② 配管の老朽化

③ 大きな衝撃による破損

それぞれ何故漏水原因となるのでしょうか?

一つ一つ見ていきましょう。

①水道管の接続部分や配管と蛇口のつなぎ目などには、水漏れを防ぐためにパッキンが使用されています。
ただ、樹脂製の部品は長年使っていると亀裂が入ったり、ひび割れを起こしたりするため、古いものを使い続けていると隙間からいつの間にか水が漏れてくることがあります。

②配管に関しても、パッキン同様老朽化すると配管にヒビや断裂が起こりやすくなり、最悪の場合、破裂して大量の水が漏れてしまいます。

③大きな衝撃による破損は、台風や地震など外部から大きな衝撃が加わった時などに発生します。

 

上記の原因が絶対!という訳ではなく、原因は状況によって多岐にわたります。

むしろ何故ここから漏水が起きているのか、原因が分からないことの方が多いです。

 

弊社のLPMサービスでは、このような漏水の原因探索・解決方法だけに限らず、 入居テナントのリーシング、中長期修繕・建替えを含む工事関連、建物の運営管理、 荷役・庫内業務まで、倉庫に関わる業務をワンストップでご提供させて頂いております!

お困りごとがありましたら、イーソーコドットコムまで!
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