JOURNAL

入社1年目・高橋「お客様とのコミュニケーションの難しさ」

【高橋 育未】
2019年12月に入社。
3ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

高橋です。

今回は「一番大変だった仕事の話」というテーマで投稿させていただきます。

 

私が今までで一番大変だと思ったのが、お客様との会話です。

私自身はあまり会話が得意ではない為、最初の頃はとにかくお客様の話を聞き、とにかくお客様の要望に応えるべく一生懸命努めてまいりました。

 

そんなある日、ほぼ同時期に同じ種類の商材を取り扱う2社のお客様から相談を受けました。

両社ともから倉庫を探してほしいとの相談を受けたのですが、それぞれの希望、今後の展開内容を聞いていると、ほぼほぼ違った内容でした。

 

一方の物流会社様は予算、倉庫スペックよりも「場所を重視したい」との事で希望とするエリアをかなり絞っての要望でした。

もう一方の物流会社様はエリアというよりは「作業効率化を図りたい」との事で倉庫スペック重視での倉庫探索となりました。

お客様一人一人によって希望が違うのは当たり前ですが、同じ商材を取り扱っている会社様がなぜ違った希望をお持ちなのか私は疑問が浮かびました。

 

詳しくお話を伺っていると、「場所を重視したい」とおっしゃっていたお客様は『現状の倉庫の場所が配送先からは時間が掛かってしまっているため、今よりもアクセスのよい場所へ移転したい。』と考えていらっしゃいました。

 

「作業効率化を図りたい」との希望をお持ちのお客様は、『現状の倉庫では作業がしづらく、作業員も今後増やしていきたい為、新たな事業所を構えたい。また、配送は比較的少ないので、エリアよりも倉庫のスペックを重視したい。』との事でした。

 

この時、私はお客様とのヒアリングの重要性を改めて感じました。

 

「物流不動産ビジネス」の営業では、まず初めにお客様との会話から始まります。

その上でお客様自身がどのようにしていきたいのか、私自身が何を提供できるのかを考えていくことで、「物流不動産ビジネス」が成り立つのだと思いました。

とても大変な仕事だと思いますが、それ以上にやりがいのある仕事だと感じていますので、これからも自信をもってお客様と向き合っていきます!

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