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後輩の活躍できる場を作る

後輩の活躍できる場を作る

人財事業部 2年目

浅野真由

倉庫と広報

イーソーコドットコムにて広報の仕事をやりつつ、東運ウェアハウスにて倉庫事務を担当しています。
広報の仕事は主にインスタグラムの運営管理やこちらのHPにて掲載しているJOURNAL記事の編集、このPLAYERS記事の取材・作成も行っています。
倉庫事務の仕事は、荷主様からきた入庫指示や出荷指示を倉庫管理システムに反映させたり、出荷の際に使用する送り状や荷札の作成など、現場に必要な物を作って届けるサポートのようなことをしています。

イーソーコグループではジョブローテーションを大事にしています。
3月までは上記のような仕事をしていましたが、4月からは物流不動産の営業に関わったり、どんどん仕事が変わっていきます。

仕事が楽しいなと感じる瞬間は、同期や先輩社員が書いた記事や投稿を編集しているときです。
元々広報は自分のやりたい仕事でもあったので、関われるだけでも楽しいのですが、みんなの記事を読んでいる時は格段に面白いと感じます。
記事には普段の働いてる姿や接している間には見えないような仕事への姿勢、考え方を知ることが出来、その人の知らない一面を知れるのが楽しく、会社がどんどん好きになりますね。
また、記事や投稿を続けているうちに「この人は書くのを頑張ってくれている。」や「この人文章書くのがすごく上手で、どんどん面白くなっている!」など変化が見えて、これはこの仕事の特権だなと思っています。

成果を追い求める

今の課題は2つあります。

個人的な課題なのですが、ジョブローテーションを活かしていくことです。
私は倉庫と広報という、一見関わりのないような領域で仕事をしています。
ですが、無関係なわけではありません。
イーソーコの物流不動産ビジネスは根幹が物流と不動産であり、物流だけ、不動産だけでは成り立たないビジネスです。
広報として会社のビジネスを知っていることは大前提ですし、なにより物流の現場に身を置くことはこの先なかなか無い経験だと思います。
今この時に現場に関わらせて頂いている以上、その経験を広報や自身の成長に繋げていきたいと強く思っています。
まだまだその道が見えにくくありますが、活きる道をこれから探していきたいです。

もう一つは、広報の活動をもっと伸ばしていくことです。
記事や投稿のベースは少しずつ出来つつあり、現在定期的に投稿できている状況なので、今度は数字を追っていくところに差し掛かっているのかなと思っています。
ビュー数やリーチ数、フォロワー数など数字で成果が見える仕事でもあるので、目標を立てながら継続的に伸ばしていけるよう、策を考えたいと思っています。
また、広報としても社員としても、会社に対する理解度や物流不動産ビジネスに対する知識がまだまだ足りないところがあるので、後輩が出来る身として勉強に励もうと思います。

人生初めて認められた”最優秀新人賞”

毎年、イーソーコグループでは”年末感謝祭”と称し、合弁会社の方々などイーソーコグループに関わる方を呼んでパーティーを行っています。
去年の年末に入社して初めて参加し、司会も任せて頂くという名誉な機会だったのですが、さらには最優秀新人賞を頂き、自分的にはお腹よりも頭の中がいっぱいいっぱいな夜だったことを覚えています。
自分自身、今までの人生の中で表彰されたのがほとんど初めてで、嬉しいやら恥ずかしいやら、足が地面についていないようなふわふわした気持ちで会長の話を聞いていました。
私は最優秀新人賞なんて頂けるほどすごい人間ではないので、頂いた時は気持ちを持て余していたのですが、家に帰って報告したら、両親がものすごく喜んでくれて、その反応を見てやっと「仕事頑張って良かったな。」と感じました。

『どうして最優秀新人賞をとれたのか』と考えると、自分の「こうしたらいいんじゃないのか。」という意見を拾って実現する機会を作ろうとしてくれる先輩方や、私のやりたいことを最大限尊重してくれるコアの方々、私のやりたいことに協力してくれる同期のおかげだと思います。
私の小さな考えが今のインスタグラムやジャーナルの形になっているのだと思うとやはり嬉しいですし、それを発信しようと思える環境にイーソーコがあるので、この環境は貴重だなといつも感じます。
今はその環境を更に良くし、後輩たちが伸び伸びと「したい!」を発信して実現できるように、これからも頑張りたいですね。

後輩が楽しく働ける環境へ

倉庫事務としては、まだまだ標準化・平準化が進み切れていないなどの課題がありますが、私が関われるうちに、新人が悩んで困らないような環境にしてあげたいなと思っています。
初めての会社で仕事が嫌になって、働くことに後ろ向きになることは本人の将来をつぶしかねないことだと思うので、後輩が仕事をうまく進められなくても、まずは受け止めて、共に解決へ進めていける先輩としては勿論のこと、環境づくりから不安にさせないように作ってあげたいですね。

広報としては、今後どんどん新人を巻き込んで、本人の評価やスキルが見えるようにしたいと思っています。
書くスキルは勿論のこと、自分自身の仕事への考え方を吐き出せるのが記事だと思っているので、社内アピールや会社のことをもっと知る手段として、利用してほしいなと考えています。
私も一番身近にそれを読める立場として、後輩を認めながらともに成長していきたいです。

※2020年4月掲載

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