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「挑戦」と「恩返し」でさらに上へ

「挑戦」と「恩返し」でさらに上へ

営業部 4年目

課長代理 寺本憲司

営業と人財輩出

仕事は物流不動産の営業と人事関係を担当しています。
営業としては倉庫を貸したい人と借りたい人を結びつける物流不動産ビジネスの営業がメインで、人財関係としては人財事業部の四つの部隊をまとめる責任者を務めています。

仕事をしていて楽しい瞬間は、インセンティブのワークシートを作成している時ですね(笑)
そんな冗談はさておき、自分が営業をしていると実感する時は、リノベーション案件が完結した時です。
私は有難いことにリノベーション案件に関わることが多く、工事が入ったり、用途変更があったり、お客様と長い期間関わることがあります。
当然のことながら、お客様の理想が高い場合もあるので、そういった希望をオーナー様と調整する立場であり、オーナー様が安心して大切な資産である物件を貸せるよう話し合いをしながら、完成までもっていきます。

思い出深いのはカプセルホテルの案件です。
この案件は色々と障害があり、用途変更が特に大変でした。
実際にカプセルホテルが完成し、利用者様が宿泊しているところを見た時、「微力ながら力添えが出来たのかな」とすごく感じたと共に、やりがいというか「営業をやっているな」という実感が自分の中で湧き出たのを覚えています。

次のステップへ「挑戦」

現在の目下の悩みは次のステップを見迷っていることですね。
今後5年で自分がどうなりたいのか、理想を実現するためにどういうことを勉強するべきなのか、1、2ヶ月くらいすごくよく考えています。
どこかのタイミングで資格を取るなど、もう一度何かにチャレンジしていかないと、自分の幅が広がらないな、と感じています。

自分の市場価値を上げること、ひいてはどこの会社へ行ったとしても重宝される人間になることは自分の人生の中で重要なことだと考えています。
自分に対して強めのインプットをすることで、どんどん難しいことにチャレンジしていきたいですね。

恩返しは後輩の育成

自分はこの会社に入社してから、色々なことを勉強させてもらい、営業のスキルなどを上司にたくさん教えてもらいました。
収入面でも運が良く、良い上司に恵まれ、会社には感謝しかありません。
その恩返しは、自分がされたことを後輩にすることなのかなと考えています。
営業は難しく、営業のスキルやセンスのようなものを自分はそんなに持っていないと思っていますが、そんな中でも出来ることがいくつかあると思います。
自分が出来ることを最大限にやりながら、収入面も安定し、営業スキルを身に着けた後輩をいち早く出せるように育てることが一番の目標です。

※2020年3月掲載

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