JOURNAL

入社4年目・藤田「ITツールを使い尽くす」

【藤田 大紀】
2018年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、イーソーコ株式会社に配属。
グループ会社3社を経験し、現在は現場を知る営業マンとして活躍している。

入社4年目の藤田です。

本日はイーソーコドットコムのIoT事業部や、SFAチームでの取り組みについて説明します。

 

イーソーコグループでは、物流不動産ビジネス業界の改革を掲げて事業を展開しております。

倉庫会社や運送会社、様々な会社と協力しながら、物流のイメージの変革および新しいビジネスモデルの創出を目指しております。

 

この中でイーソーコドットコムのIoT事業部では、イーソーコやグループの物流会社、協力会社の業務効率化を目指しています。

 

イーソーコの物流不動産部にて導入している『SFA』という顧客管理システムを例に説明します。

 

例えば、倉庫を借りたいお客様から「江東区で200坪探している」と電話を頂いた際には、その内容をパソコンや携帯電話からSFAに打ち込みます。

するとSFA上にお客様情報が登録されます。

物流不動産ユーティリティープレイヤー(営業マン)全体で打ち込みを行うことで、日々情報が蓄積されていきます。

その中で、新しい物件を営業マンが仕入れた際に、蓄積されたデータから紹介できるお客様を随時検索することが可能となります。

これに加え、ストラテジー(営業事務)と営業マンのチームワークにより、お客様へ素早い対応が実現されます。

 

SFAチームは、こうした案件管理や検索をする上でのルール作りや操作説明をしています。

また新しい機能が導入された際に、どのようにイーソーコグループで活用できるかを考え、実践しています。

 

また、IoT事業部では、『e-teach』というマニュアルを作成しております。

クラウド上に電子マニュアルを保管しており、外出先でもマニュアルがすぐに確認ができるツールです。

イーソーコグループでは新人教育の一環としてマニュアルを新入社員中心に作成を進めており、すでに1000件を越えるマニュアルがあります。

より素早くマニュアルが作れる機能がないか、作成されたマニュアルをすぐに検索して取り出せる状態を目指しています。

 

ツールを使いこなすためには、まずそのツールの機能を理解することが重要です。

更に、既存の他ツールと組み合わせる方法を考えることも忘れてはいけません。

一方で、まだ導入していないツールについてもアンテナを張ることも大切です。

 

様々な視点で物事を考えると、すでにルーティーン化されている方法よりも効率的な方法が見つかることもあります。

自分だけでは見えないことも、チームメンバーや他社員の方と打ち合わせしたり、相談する中で見えてくることもありますので、

コミュニケーションをしっかり取っていくことも大切だと考えております。

 

イーソーコグループのビジョンを達成するために、たくさんの可能性を信じて、今後もIoT事業部やSFAチームでチャレンジしていきたいと思います。