JOURNAL

入社2年目・石井「伏見屋様で学んだコミュニケーションとエビデンスの重要性」

【石井 雅也】
2020年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコドットコムに配属。

みなさん、こんにちは!

石井です!

 

私は現在、イーソーコドットコムに配属されておりますが、今年の10月より株式会社伏見屋一級建築士事務所にて、建築設計の業務を行っています。

兼ねてより建築設計に興味があり、より本格的に学びたいと思っていたところ、伏見屋様と一緒にお仕事をする機会という貴重な縁を結んでいただけました。

 

設計業務には、デスクワークで図面を書くこともありますが、設計監理として現場監督への指示や現地でお客様と協議するという業務もあります。

その中で私が重要に感じたことは、「コミュニケーションとエビデンス」です。

 

現場では作成した設計図と相違がないかの確認を行いますが、建具の納まりや仕上げ材などは現場合わせで決めることも多くあります。

その際に、お客様と現場監督の方と協議しながら、運用上の観点や意匠的な観点から提案をします。

 

現場では口頭ベースで打ち合わせが進んでいくので、クロスの型番やコンセント・LANの位置などの番号や数値が決まっている場合には、意思疎通を確認するためにも議事録の作成を行います。

クロスや床材の仕上げ材を誤って発注してしまうと工期が延びてしまったり、お客様の信用も失ってしまいますので、念入りに確認を行うようにしています。

 

私はまだ知識が不十分で、作成した図面と施工現場を照らし合わせて、納まりや設備配線などの詳細の確認を行なっています。

仕上げ材の特性やどういった意味でこの仕様になっているのかなどを増田さんや現場の方に教えていただいています。

 

現場の方ともコミニュケーションを取っておくことで、詳細の質問や材料のことを教えていただけるので、知識としても技術としても身になります。

 

イーソーコグループでの勤務の際にも、レンタルソーコやビル管理の業務の中でコミュニケーションとエビデンスの重要性は理解していましたが、どの業界の仕事をしていても重要なことなんだと改めて理解できました。

 

イーソーコグループには、不動産・物流・建築など多業種との繋がりがあります。
また、やりたいことを後押ししてくれる環境でもあり、今回は私の興味がある業界とのコネクションを作っていただきました。

このような貴重な縁を繋いでいただいた方々にとても感謝しています。

知識や技術はもちろんのことながら、設計士として必要な能力を身につけて、そういった方々に恩返しができるように今後も努力していきたいと思います。

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