JOURNAL

入社1年目・伊藤「就活のアドバイス」

【伊藤 理紗子】
2020年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

こんにちは。

 

10月からイーソーコ株式会社と東運ウェアハウス株式会社に配属された伊藤です。

 

 

 

今回は、『就活のアドバイス』をテーマに話を書いていこうと思います。

 

と言っても、学生時代の私は『右にならえ』の状態で、周囲と同じように茶色のトレンチコートを着て、髪の毛を後ろに束ね、黒いリクルートスーツ姿で企業に訪問するという、就職活動に疑問や違和感を抱きながらの活動だったな、と記憶しています。

 

 

 

当時の私は希望する業界もなく、決めていたのはBtoB(企業対企業)という事だけでした。

 

職種についても希望するものは未定で、個性の無い服装の中、自分を表現するのは顔の表情、声のトーンや強弱、そして言葉しかありませんでした。

 

その中で、一番相手に自分を伝えることが出来る武器が「言葉」だと感じました。

 

 

 

初めて会う面接官に自分がどういう人間なのかを知ってもらうためには、大前提として自分自身を理解しているかが大きな鍵となります。

その為に必要なことが『自己分析』です。

 

 

 

自己分析は自分の幼少時代から今までで、自分が今までどのようなことに興味を持ったのか、どんな経験をしてきたのか、辛いことをどのように克服してきたか、自分の人生を振り返ることです。

 

自己分析するにあたって皆さんにオススメしたいのが、とにかく自分の周りの方に『自分がどのような人物なのか』を聞いてみることです。

 

 

 

『自分から見る自分』には限界があります。

 

他人から見る自分には、自分では気が付かない良いところも悪いところも知ることが出来ます。

 

 

 

私たちは家族や学校、サークルやバイト、習い事や会社などたくさんの組織の中で生活していますが、例えば学校での範囲で言いますと仲の良い友達や、サークルやバイトの先輩や後輩など多くの人と関わりながら生活していると思います。

 

様々な立場の人から見る『あなた』には、もちろん共通して同じような答えが出てくると思いますが、他にもたくさんの面が出てくると思います。

 

他の方々からの『自分の見られ方』を知ることで、魅せ方のバリエーションを増やすことが出来ます。

 

 

 

就活の際には、手札があればあるほど、訪問する企業の色によって自由に自分を表現できれば、自分がその企業で働いた場合、どのように活躍できるのかイメージしやすくなると思います。

 

 

 

実際に私がそうでしたが、明白な夢、やりたい事が見つかっていない中での就職活動はなかなか進まないかもしれませんし、自分の決断に迷うこともあると思います。

 

そんな時にこそ、自己分析した結果で自分の過去を振り返り、自分がどんなことに興味があって、どんなことに向いているのかを知ることが大切です。

 

 

 

自己分析を行うことで、自分の選択肢を大きく広めることが出来ると思うので、就職活動の際に迷ってしまった方は『自己分析』から取り組んでみてください。

何故、私がイーソーコに入社したのか、またの機会にお話したいと思います!