JOURNAL

入社1年目・熊谷「就活を経てみえたものと、これから」

【熊谷 勇斗】
2021年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

こんにちは。熊谷です。

入社して早8ヶ月が経ち、現在はイーソーコ株式会社に配属となり営業として日々奮闘しています。

ジャーナルを書かせて頂くのは初めてですが、今回は私の「就活」についてお話ししようと思います。

 

私が本格的に就活を始めたのは、大学3年生の冬、1月ごろでした。早い人ですと夏頃から始めるので、比較的遅い方だったと思います。

加えて私は就活に対して良いイメージを持っていませんでした。どこか横一列に走ることを求められているような気がしたからです。

その気持ちは就活を始めてからも変わりませんでした。そのせいか、どうしても面接で上手く話すことができず、このまま就活を辞めようかと思った時期もありました。

また、社会人の方々に就活のアドバイスを頂いたり、就活対策の情報を様々な媒体で集める中で全てが正解のように思えてきてしまい、何をしたら良いのか分からなくなってしまいました。

 

丁度その時期に紹介して頂いたのがイーソーコでした。

運良く最終面接に進むことができ、実際に面接でお話させて頂いた時に、自分でも驚くぐらい素直に自分の気持ちを述べることができました。

今まで就活の軸は何かと聞かれても自信を持って言うことができませんでしたが、その時初めて自分の就活の軸は「人」なんだと気付くことができました。

その後、内定を頂き現在に至ります。

この選択が自分にとって正しかったかどうかは今後の自分次第だと思いますが、自分の軸は間違ってなかったとはっきり言うことができます。

 

就活は本来自分の為にするものですが、多くの就活生がいるので周りと比べたり、正解を求めようとしてしまう時があります。

私も幾度となく壁にぶつかり、どう進めばよいかと立ち止まった時がありました。

友人が内定の話をしていたりすると、どうしても後ろめたい気持ちになってしまったこともありました。

しかし、振り返ってみると紛れもなくそれが自分の就活の進め方なのだと胸を張れるようになりました。周りと同じように進む必要はなく、自分にとって一番の選択は何かを問うことが大事なのだと感じます。

 

もちろん、就活をしないという選択肢もあるかと思います。私も最初はしないつもりでした。

ただ、考えていくうちに自分から選択肢を狭めてしまうのはもったいないと感じるようになりました。

今の自分の視野では、まだ見えていないものが多すぎると気付きました。

そして、現在の自分から言えることは、どんなに外から見ていても自分が実際に中に入って経験しないと分からないことがたくさんあるということです。

進むべき方向性が分からないという就活生の方も多くいらっしゃると思いますが、まずは自分の素直な気持ちを大切にしてみてください。

何度立ち返ってもよいので、他の誰でもない自分が幸せになる為には、どの選択が最良なのかを考えてみてください。

 

私も就活していた頃の気持ちを忘れず、素直な気持ちで仕事に向き合っていきたいと思います。

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