JOURNAL

入社1年目・熊谷「採用担当としての役割」

【熊谷 勇斗】
2021年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

こんにちは! 21卒の熊谷です!

 

前回は「就活の話」をしました。

 

いよいよ本格的に就職活動を始めた方が多い時期かと思いますが、今回は私が入社してからどんな考えを

持って仕事を行っているかお伝えします。

 

現在私は、「営業」と「採用」の2軸で動いています。

営業では、倉庫を借りたいお客様【テナント様】と倉庫が空いていて困っているお客様【オーナー様】の

間に立ち、お互いの要望や条件を聞きながら成約に結びつける仲介を行っています。

それと並行して、採用担当として学生さんに向けた会社説明会や面接対応、インターンシップの企画運営なども行っています。

前回が「就活」というテーマだったこともありますので、今回は「採用」の視点から自分の仕事をお話しします。

 

会社説明会やインターンシップを行っていると、就職に対してイメージが湧いていなかったり、何が向いているのか分からないという学生さんが多くいらっしゃいます。

そこで採用側である自分が果たすべき役割は、学生さん自身が会社に何を求めたいか分からない、どんな方向性で就職活動をしたら良いか分からないという状況の中で、考えるきっかけを引き出すことだと思っています。

その結果、学生さんが求めている条件がイーソーコグループにマッチしていない場合も往々にしてあると思います。

しかし、会社説明会やインターンシップは学生さんが気付くきっかけを与える機会、場であるべきだと私は考えています。

 

この考えに至った理由は私の大学時代の経験にあります。

大学2年生の時から、高校生に対して「これからの自分のキャリアを考える」ワークショップを企画する団体に所属していました。

大学生と接する機会もあまりなく、何となく大学を目指すという高校生が多い中で、少しでも将来を考える

きっかけづくりをしたいというテーマで活動を行っていました。

 

とある高校の企画で、高校生から最後に頂いた感想がとても印象的でした。

「今回のワークショップに参加して、改めて自分の考えはこれで良いのだと思えるようになりました。」

ワークショップに参加したことによって「考えるようになった」や「考えが変わった」という感想はありましたが、考えを再確認するきっかけも与えてあげられるのだと気付きました。

 

社会人になっても、有難いことに採用担当として学生さんと直接コミュニケーションを取れる立場でお仕事ができています。

そして学生に接する中で一番大事にしていることは、「~の方が良い」や「~であるべきだ」などの比較や断定を使わないことです。

 

社会人に言い切られてしまうと、どうしてもその方が正しいように聞こえてしまうからです。

あくまで物事の判断、良し悪しは学生さんに委ねることで本人にとっての良い選択ができると思っています。

その選択のきっかけを提供することが、会社説明会やインターンシップの意義であり、私のやりがいでもあります。

 

長々と書いてしまいましたが、今後も学生時代に経験したことを活かしつつ、学生さんに寄り添う採用担当でありたいと思います。

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