JOURNAL

入社1年目・黒沢「知らない世界に飛び込んでみて」

【黒沢 優衣】
2020年4月に新卒で入社。
ジョブローテーション研修中。

20卒の黒沢と申します。

この度、初めて記事を書かせていただきます。

 

7月ごろから私たち新入社員は、8月と9月に行うインターンシップを成功させるべく、日々勤しんでおりました。

 

今年のインターンシップのテーマは「知らない世界に飛び込んでみない?」です。

ということで、この度は私がイーソーコに入社し、ジョブローテーションを通じて「知らない世界」に飛び込み、感じたことをお話しようと思います。

 

イーソーコグループの新入社員は5月~9月までの5か月間、ジョブローテーションでイーソーコ、イーソーコドットコムとイーソーコ総合研究所、東運ウェアハウスの業務を経験します。

大学では日本文学を学び、倉庫や物流、建築や不動産について何の知識もなかった私にとって、このジョブローテーションは「知らない世界」そのものでした。

 

例えば、皆さんは天井点検口(天井裏のメンテナンスを行うためにある正方形の点検口)に頭を入れ、中を見てみたことがありますか?

 

先日、私が現在ジョブローテーションで配属されているイーソーコドットコムとイーソーコ総合研究所の研修で、ビルの空調の点検に同行させていただきました。

私の工事についての知識は皆無と言っても過言ではないのですが、先輩方はそんな私にもわかりやすいように説明してくださいました。

さらに、口頭での説明だけではなく、実際に脚立に上り、点検口内を観察させてくださいました。

 

そこで、天井内の配管や器具の配置は適当に決められているのではなく、いかに効率よく空気を送ったり、排水を外に流せるかといった工夫が凝らされているということが分かりました。

それだけではなく、実際に見たことにより、理解がより深まると同時に、天井裏の工事も自分たちが担う仕事の一部だということを実感できましたし、興味も湧くようになりました。

その結果、建物を見る際に、屋内から見える限りではありますが、天井の構造にも注目するようになりました。

 

私にとって天井裏は全くもって「知らない世界」でした。

イーソーコグループのジョブローテーションを行っていなかったら、一生涯知ることがなかったかもしれません。

そのような未知の領域に足を踏み入れ、「知らない世界」を発見していくことが、少し恥ずかしい言い方ですが、ロマンがあるように思えます。

このようなこともあり、日々の研修がとても楽しいです。

 

イーソーコグループで行っているジョブローテーションは、様々な知識を駆使し、多角的な視点からお客様の問題にお応えできる物流不動産ユーティリティープレイヤーを育成するための教育の一環です。

実際、私もいち早く物流不動産ユーティリティープレイヤーになるべく研修に励んでいます。しかし、そのような向上心だけではなく、「楽しい」「面白い」「もっと知りたい」「もっとやってみたい」という気持ちが研修を頑張ろうと思えるモチベーションになっています。

 

イーソーコグループには他では経験できないような「知らない世界」を知る機会が多くあります。

また、研修の制度や、先輩社員のサポートも非常に厚く、何も知らない状態でも向上心や好奇心があれば安心して飛び込めるような環境が整備されているように感じます。

 

イーソーコグループでは毎年8月~9月頃に夏季インターンシップを開催しております。

来年はどんな未知の世界が待っているのか、私も楽しみです。

今年のインターンシップの様子はイーソーコグループのInstagramにて配信しておりますので、是非ご覧ください。

2020年8月夏季インターンシップ開催

2020年9月夏季インターンシップ開催

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