JOURNAL

入社2年目・黒沢「私が考える新しい働き方」

【黒沢 優衣】
2020年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコドットコムに配属。

こんにちは。黒沢です。

今回は仕事に対する考え方で、この1年で大きく変わったことの1つについてお話していこうと思います。

 

ここ数年間自分が生活をしていて、世の中が変わりつつあるという実感があります。

例えば、働き方や生き方の多様化が進み、既成の枠にとらわれない人々が増えてきたり、テクノロジーの進歩によって今まで人間が行っていた仕事をどんどんAIが代わりに行うようになり、多くの企業が新しい価値を創出することに重きを置くようになってきていると思っています。

趣味で読んでいる小説や漫画にもそのような世の中の流れが反映されているシーンがあり、はっとすることもあります。

 

「個性が大事」という世の中の風潮を感じながら、私は入社前までは「自分にしかできない仕事がしたい」ということを漠然と思い描いていました。

しかし、自分はこれといった資格も特技もなく、就職活動でアピールできるようなことは何もありませんでした。

私も「個性」を出し、周りの人には真似できない何かを発揮しなければ自分の仕事はAIに代わられてしまう、自分は必要とされなくなってしまう…、と躍起になっていた時期がありました。

 

しかしイーソーコグループで1年働いてみて、そのような考えにとらわれる必要はなかったと感じています。

 

私が所属しているイーソーコドットコムや東運ウェアハウスではマニュアルが多く存在します。

マニュアルを見たら、誰でも同じように仕事ができる仕組みづくりに尽力しています。

先輩から教わった仕事を自分が覚え、そして後輩に繋いでいくおかげで、自分と同じ仕事ができる社員が沢山います。

また、自分が作成したマニュアルを研修中の人たちが参考にしてくれているので、もし自分が急遽休むことになってもある程度は引き継げる、という安心感があります。

 

そこで私が思うのは、「代わりがいる」ということは決して悪いことではなく、むしろ「代わりがいる」からこそ、それぞれがのびのびと仕事ができ、助け合えるということです。

また、「自分が休むと周りに迷惑をかけてしまう」という考え方もあると思いますが、そういったときに当たり前のようにサポートできる環境であるからこそ、同じ仕事に囚われず、様々なことに挑戦できます。

それが結果的に自分ならではの強みを形成していくことに繋がるのではないでしょうか?

 

イーソーコグループの共有する価値観・行動規範に

「私たちは、常に最新の情報とテクノロジーにアンテナを張り、

IoTを駆使して事業を加速させるとともに、“未来の働き方”を創ります」

というものがあります。

 

最新のテクノロジーを駆使した働き方を取り入れていくのはもちろん、バリバリと仕事をこなしたい人、夢を追いながら仕事をしたい人、家庭やプライベートを大事にしながら仕事がしたい人など、様々な考え方が尊重され、当たり前のように助け合えるような働き方を作り上げられていったら良いと思います。

また、そういった環境の中で自分の強みを見つけ、伸ばしていけたらなお良いのではないかと思います。

 

そういった意味で、倉庫業での働き方はまだまだ課題があると感じています。

私が行っている倉庫の事務では、1人が欠けてしまうと業務に支障をきたしてしまう可能性があります。

しかし、そこでどうしたらより働きやすくなるかを考え、実行し続けることによって社員の満足度が上がることはもちろん社員一人一人のパフォーマンス向上にも繋がると思います。

他の人々の考え方を尊重し、自分がどんな価値を生み出せるのかを考え続け、時代に合った生き方・働き方を考え続けていきたいと思います。

.

■イーソーコグループ Facebookはこちら
■イーソーコグループ Instagramはこちら