JOURNAL

入社3年目・黒沢「今の仕事の話/経理業務について」

【黒沢 優衣】
2020年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコドットコムに配属。

こんにちは、黒沢です。

今回は現在私が行っている仕事の話をしていこうと思います。

 

私はイーソーコドットコム6割(毎週月・水・金勤務)、LiS4割(毎週火・木勤務)の比率で配属されております。

イーソーコドットコムではコーポレート事業部の経理をはじめ、レンタルソーコ、広報課、教育課と幅広く携わっています。

LiSでは経理業務を中心に、事務作業や梱包業務も行います。

 

今回はその中でも「経理業務」についてお伝えしていこうと思います。

 

最近私が感じているのは、経理業務は会社によって特色があるということです。

 

例えば、私はコーポレート事業部で株式会社しるべの経理業務を担当しているのですが、通常の経理業務の他、会社の経営方針に従って社内で回覧の電子化を進めたりと新しい取り組みや挑戦を行っています。

そのため、毎月行うルーティンワークだけではなく、自分で調べたり質問をしたり、試行錯誤をして進めていかなくてはいけない業務が多々あります。

 

週2回勤務しているLiSの経理業務ではアナログな面も残っており、これから様々な改革をしていくという段階にあります。

地道な作業も多いですが、自分に任せてもらえる仕事の幅も広いです。

まだまだ覚えていかなくてはいけないことは山ほどあるように思いますが、それでもLiSの経理業務に携わることで、会社の一連の経理業務の流れや手続きを知ることができていると感じます。

 

私は高校や大学で経理について学ぶことは一切ありませんでしたし、どちらかというとお金に対して無頓着な方でした。

なので諸先輩方から見ても、同年代から見ても、お金に関することに対して私は圧倒的に世間知らずであり、たくさんご迷惑をおかけしてきたという自覚があります。

だからこそ、どんな小さなことでも少しずつ学んでいき、自分の中に知識と経験を積み重ねていくことが必要だと思い、日々業務にあたっています。

ミスをして落ち込むこともありますが、なぜミスが起きたのかを考え、どうしたら防げるのかを対策を練り、実行する、というトライアンドエラーを繰り返しています。

 

経理業務というと、数字と向き合う地道な業務だという印象を持つ方もたくさんいると思います。

実際、私も経理業務を行ってみて、やはり地道な作業を繰り返す業務であることは間違いないなと思います。

それでも、ミスなく大がかりな書類が作成できたときや、自分が担当した取り組みが成功し、会社の役に立ったときは「やった!」と心の中で小さくガッツポーズをすることもあります。

 

経理業務を行う上で自分の知識不足・経験不足を痛感してもどかしく思うこともありますが、小さな達成感を感じたり、新しい知識を得て「面白い」と思うことをやりがいに今後も業務に励んでいきたいと思います。

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