JOURNAL

入社3年目・中里「3年目になり思うこと」

【中里 倫英】
2019年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、イーソーコ株式会社に配属。

こんにちは、中里です。

入社から早くも2年2ヶ月が経過し、3年目と呼ばれる代になりました。

昨年初めてできた後輩にも後輩ができて、総勢18名の後輩を迎える立場になりました。

 

振り返ると、密度が濃くあっという間の2年間だったように思います。

昨年度は頼れる先輩に相談しながら、初めての後輩にどのように仕事を伝えるか、見守っていくかに悩み、少し成長できた1年でした。

 

今年嬉しかったことは、2年目になった後輩と共に問題点や課題を悩み、解決できるようになったこと、各自の業務で精いっぱいな時でもしっかりと新入社員を指導してくれている後輩の姿を見た時です。

多くの後輩ができたことで、より一層大変にもなりましたが、一生懸命に仕事を覚え、頑張っている後輩たちの姿勢に、私もしっかり応えられるように成長してきたいです。

 

3年目の今、強く感じることは「節目の時期」ということです。

今までは初めての経験も多く、先輩におんぶに抱っこといった形で業務を進めてきた側面もあります。

特に難しい課題が発生した時は、先輩に相談するだけでなく先輩が先陣に立つ形で話をまとめて頂くようお願いしていた事も多々ありました。

契約時の重要事項説明、車の運転など、思い返せば多くのことを頼ってしまっていました。(笑)

 

次のフェーズは、「自立」です。

一つひとつの案件に責任感を持ち、イーソーコグループにご相談いただけるオーナー様・テナント様に対して、より良いご提案ができるよう、自ら考えて行動することを続けていきたいです。

おそらく、宅地建物取引士の資格取得が「自立」への第一歩になると感じているため、資格取得に向けて頑張ります。

 

また、引き続き「後輩の成長」をしっかりとサポートできる存在になりたいとも思います。

入社から2年間、営業・物流事務・人財採用・セミナー広報とマルチに業務を行ってきた経験は、今の私にとって大きな糧となりました。

 

ただそれと同時に、大変だったのも事実です。

 

私の1つ下にあたる20卒社員も今、その壁に立ち向かっているようです。

どこまで負荷をかけるべきなのか、その判断は非常に難しいですが、日々様子を見ながら何気ない声掛けや指示出しを模索していきたいと思います。

 

『いかな30歳を迎えるか?』

残り4年間が楽しみです。

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