JOURNAL

入社2年目・高橋「宅地建物取引士試験を経て」

【高橋 育未】
2019年12月に中途にて入社。
3ヶ月間の研修を経て、現在はイーソーコ株式会社に配属。

こんにちは。高橋です。

 

初めに、私事ながら皆様にご報告させていただきたい事があります。

以前のジャーナルで「宅地建物取引士試験」について投稿させて頂きましたが、周りからのフォローもあり、無事合格することが出来ました。

本当にありがとうございました。

 

今回は、資格取得に向けて勉強していた期間に私自身が思った事、考えていたことをこの場を借りてお伝えさせていただきたく思います。

 

私が今年の試験に向けて勉強し始めたのは、2021年の4月からです。

その頃は試験日まで約半年ほどの猶予があり、正直焦りはありませんでしたが、日が進むにつれ徐々に焦りが生まれてきました。

 

8月頃になると、過去問や模擬試験を中心に勉強を行っていましたが、思うように点数も伸びず、日に日に自信もなくなっていきました。

 

その頃は毎日のように「今年もダメか。」と資格を取る意思が弱まっていき、取れなかった時の言い訳を考えていました。

そんな中、ある方からの一言で、私のモチベーションはV字回復のごとく、復活することが出来ました。

 

それは、とある同業会社様と情報交換をしていた時の事でした。

その方はすでに宅建士の資格を取得している方で、普段から大変お世話になっている方です。

普段通り情報交換をしていると、話題は今年の宅建試験の話になりました。

私もその方がどのようにモチベーションを保っていたのか気になり、話を伺ってみました。

すると、その方は「大学を受験する時のような気持ちになって勉強をしていた。」そうです。

 

さらに聞いてみると、その方は大学を受験する際、やりたいことが特になかったそうです。

ただ、周りからの勧めもあり、就職ではなく大学への進学を決めたそうです。

その方は、

「先々のビジョンが決まっており、それが明確なものであればあるほど、人は頑張れる。逆を言うと、それが無いと自分自身の気持ちを保つことが中々難しい。」
「だからと言って、無理やり『やりたいことを創る』のではなく『やりたいことを見つける』ために合格しようと思う方が自分は頑張れた。」

と仰っていました。

 

今でも、もしかしたらやりたいことが見つけられず、悩んでいる方は沢山いるのではないでしょうか。

私も実はやりたいことを強く持つことができている人間ではありません。

 

ただ、今回宅建試験に合格したことによって「出来ること」「やれること」が増えたことを実感しています。

これからも、皆様への感謝を忘れず、自分自身を見つめなおしながら、頑張っていけたらと思います。

助けてくださった皆様、ありがとうございました。

 

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