JOURNAL

入社2年目・竹林「1年通して感じた報連相の重要性」

【竹林 斗亜】
2021年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は東運ウェアハウス株式会社に配属。

こんにちは。竹林です。

今回は私自身がこの1年で変化した事についてお話ししたいと思います。

 

昨年4月、イーソーコグループに入社した私ですが、この1年間で入社した当初の頃には想像がつかない程、成長したと実感できた事があります。

 

それは「報連相(報告・連絡・相談)」です。

 

イーソーコグループに入社するまで、「報連相」という言葉さえも知らなかった私ですが、特に昨年10月より東運ウェアハウスへ本配属となってからはそれまでと比べ、自身でも驚くほどに成長できたと感じております。

それまで全く出来なかった「報連相」を徹底して行う力を伸ばせたのは、倉庫現場での経験が大きく活きていると考えます。

 

倉庫現場では1つの荷物が倉庫に到着してから、その荷物を出庫するまでに多くの人が関わっています。

入庫の際にバースから荷物を入れる人、入庫した荷物をそれぞれ決まった場所に保管する人、出庫の際に荷物をピッキングする人、荷物を出庫する人、それらのデータを管理する人…。

その他にも様々な人達が1つの荷物の入庫から出庫までに関わっています。

 

私は配属当初、自分が対応した貨物を他の方に引き継ぐとき、

「荷物を見ればわかるだろう」

「先輩方ならきっと知っているだろう」

と報連相をあまり考える事なく過ごしておりました。

しかしながら、1日に数十件、多い日には数百件の業務をこなす中で、そのような連携の怠りが災いし、誤出庫を招いてしまったことがありました。

 

思い込みによるミスは倉庫業務をしていると、とても多いと感じます。

そのような事態を招かぬように、今は細かい事も報連相を行うように意識しております。

 

具体的な取り組みとしては、口頭で伝えた際も現場業務をしていると忘れてしまう事があるので必ず文章として残したり、業務の手が止まらないように過度の文章化を避け、必要な情報だけを短く箇条書きにしたりなど、様々な工夫を行っております。

 

今後とも倉庫現場を通して、物流の知識だけでなく社会人として必要なスキルを磨く事で、

1日も早く自律した人財になりたいと思います。

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