JOURNAL

入社1年目・田中「物流不動産ユーティリティープレイヤーの第一歩」

【田中 七海】
2021年4月に新卒で入社。
ジョブローテーション研修中。

こんにちは、今年の4月に入社した田中です!

 

新卒として入社し、5・6月はイーソーコ、7月はイーソーコドットコム、そして8月はイーソーコ総合研究所(通称:総研)にてジョブローテーションを行っていました。

 

そこで今回はイーソーコ・物流不動産部(営業部)の研修についてお話したいと思います。

 

イーソーコ研修の最初の2週間は「ストラテジー」と呼ばれる、物流不動産部を陰で支える営業事務を行いました。

 

ストラテジーでは、主に自社サイトの「イーソーコ.com」というサイトに倉庫物件を登録する業務を行いました。

物件を登録する際は住所や賃料はもちろんのこと、天井高や構造などの倉庫に関する細かな情報を入力するため、非常に集中力が必要になると感じました。

初めて自分が物件登録の作業をしたときは何時間もかかってしまったのですが、隣に座っている先輩は正確にミスなくあっという間に登録作業をしていたため、自分はまだまだだと痛感しました。

 

2週間のストラテジー業務の後は「お客様へ電話でのアポイント取り」を行いました。

目的は入社の挨拶と情報交換をするためです。

このアポイント取りは、先輩社員のお付き合いのある企業様に自ら電話をかけるのですが、非常に緊張いたしました。

 

普段どちらかというと保守的で、積極的ではない自分の性格が出てしまい、最初はなかなかアポイントの電話をすることができませんでした。

 

しかし、何回か電話をかけるうちに、電話での受け答えにも慣れ、結果いくつもの企業様に足を運ぶことができました。

訪問挨拶では自分が新入社員ということもあり、営業に対する考え方などを教えていただく大変貴重な機会であったと感じています。

 

その他にも訪問した際に、自ら会社説明を行ったり、倉庫の内覧に同行したりと、様々な業務を体験させていただきました。

 

会社説明や訪問アポイントなど、初めて行う業務は大変緊張し、同時に失敗しないか不安な気持ちになります。

しかし、わからないときや緊張しているときは先輩がわかるまで丁寧に教えてくださるため、2ヵ月の営業研修もあっという間に過ぎてしまいました。

 

営業研修では自分の無力さを感じることもあります。

例えば倉庫の内覧に同行した際に、自分が今その場で何も出来ず、自分には何ができるのかと悩むこともありました。

しかしそういった場合でも、例えば積極的に倉庫の写真を撮って記録を残すことや、倉庫の大きさをスケールで測るなど、経験がなくても出来ることはあります。

なので、今後も自分のできることで先輩の役に立てるよう考えながら先回りの行動を大切にしていきたいと思います。

 

今月はジョブローテーション研修の最終月になり、イーソーコドットコムでの研修が始まります。

イーソーコドットコムの研修は2度目になるため、学んだことは必ず自分の知識として定着させ、前回よりも成長できるよう精進していきたいと思います。

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