JOURNAL

入社2年目・田中「レンタルソーコで学んだ【確認作業】の重要性」

【田中 七海】
2021年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は株式会社イーソーコドットコムに配属。

こんにちは。入社2年目の田中です。

今回はイーソーコドットコムの業務の1つである「レンタルソーコ」についてお話したいと思います。

 

「レンタルソーコ」とは、倉庫を長期ではなく短時間で撮影やパーティー会場などの用途で利用できるサービスです。

つい最近はジャケット写真の撮影のお問い合わせをいただき、自分の案件として携わらせていただきました。

 

一つの案件を成立させるのには、様々な工程があります。

例えばスペース内を見学する際の立会や、当日の料金を計算する見積書作成などがあります。

様々な工程があるからこそ、決して一人で成し遂げることはできません。

 

そのような中で、特に自分が気をつけていることをお伝えいたします。

それは「オーナー様とお客様の間に相違はないか、徹底して確認をする」ということです。

私たちの役割は、「お客様からお問い合わせがあった際に、スペースを所有しているオーナー様に対してご希望日時のご案内が可能か、ご希望の利用方法に問題がないかを確認し、お客様・オーナー様双方にトラブルなく利用いただけるようにご案内をする」というです。

 

例えば、お客様から「紙吹雪を使用したい」というご要望をいただいても、

私の判断で「ご利用しても大丈夫です」とはお伝え出来ません。

オーナー様に「紙吹雪を使用しても大丈夫ですか?」と確認した上で、お客様に連絡します。

 

最初の頃は、お客様のご要望を自分の力で叶えることができず、もどかしさを感じることがありました。

しかし、オーナー様がなぜNGを出すのかを考えてみると、それは大切な資産である物件に対してのトラブルを未然に防ぐためだからだということが分かりました。

 

中には平日の日中帯は通常の倉庫として使用しているスペースもあるため、本業の妨げになってはいけません。

そのため、お客様がスペースを使用するにあたって「行なって良いこと、行なってはいけないこと」を撮影前に全て確認し、当日のトラブルを未然に防ぎます。

 

新入社員にとって電話に出ることは大切な業務の1つです。

電話を沢山取るがゆえに、自分の持っている案件が10個以上になったときは一つ一つの案件の確認作業が非常に大変でした。

 

しかし、確認作業を怠らないことで、自分の中でも案件に対する不安がなくなり、今は自信をもって案件を進めることができています。

 

様々な人が関わるからこそ、事前に懸念事項を確認し、トラブルを回避することは非常に大切になります。

会社のためにも、自分のためにも、確認作業は徹底して行い、自身の役割を全うしたいと思います。

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