JOURNAL

入社2年目・チャン「倉庫現場の1日」

【チャン・ヴァンフン】
2020年4月に新卒で入社。
6ヶ月間の研修を経て、現在は東運ウェアハウス株式会社に配属。

皆さん、こんにちは。
私はチャン・ヴァンフンと申します。
現在私は東運ウェアハウスに所属しており、主に現場で働いています。

今回は1日の流れを説明させていただきます。

 

タイムスケジュールは以下の通りです。

9:00~9:15 :朝礼に参加
9:15~12:00 :5階で入庫の貨物を保管・午後の出庫に向けて準備・出庫作業
12:00~13:00:お昼休憩
13:00~17:00:5階で出庫作業・終わったら2階へお手伝いに行く
17:00:退勤、着替えて帰宅

 

ここから詳しく説明していきます。

 

9時からイーソーコグループ全体の朝礼に参加、終了後は先ほど入庫された荷物を1階から5階まで運びます。

私は5階を担当しており、扱っている貨物は食品類から家電、化粧品と様々です。

 

日によってはコンテナが届き、デバンニング作業がある場合は朝礼の前から作業をすることもあります。

東運ウェアハウスの倉庫は裏に「岸壁」と呼ばれる通路があり、表に「バース」と呼ばれるトラックを倉庫に直接つけて作業できる場所があるので、到着したトラックのサイズによってそれぞれの場所へご案内します。
そして、荷物を運び、倉庫に入れて保管しています。

デバンニング作業とは、英語の「devanning(デバンニング)」から来ている言葉です。
フォークリフトや手作業でコンテナから貨物を取り出す作業のことを指します。

手で貨物を動かす力仕事なので、夏場などはなかなか大変ですが、物流にとっては欠かすことのできない作業です。

 

デバンニング作業と入庫がない日は自分の業務整理し、受付業務をしたり、5階に行って出庫の準備します。
私は現場中心ではありますが、受付業務を出来るようにしています。

事務の方が出庫に必要な出庫伝票(お客様名や荷物の詳細が書かれた伝票)と荷札(どこに何個行く貨物なのかが分かるようにするための専用のシール)を作ってくださるので、それが早く出来た場合は午前中から出庫作業を行います。

 

そして、お待ちかねのお昼です。
東運ウェアハウスではお昼休憩を全員12時にとっているので、お昼を食べて休憩します。

 

休憩終了後の13時から現場に行き、本格的に出庫を行います。
現場へ行く前に受付から伝票を頂き、5階にてピッキングして、パレットに乗せていきます。

ピッキングとは、指定の場所から指定のものを探して、持ってくる作業のことを指します。

事務の方が作る出庫伝票に、お客様名や宛先、どの貨物を何個出庫するのかが書かれているので、伝票に従って貨物を取り、パレットに乗せます。
物によっては梱包も行い、ピッキング出来次第パレットごと1階に降ろしていきます。

1階に下りた荷物は1階の方が荷物ごとに動かしてくれて、それぞれ配送業者さんに渡し、お客様のもとへ運ばれます。

 

出庫作業終了後は、明日分の入庫・出庫がしやすいように貨物を整理します。
その後は、作業量の多い2階や他の階に向かい、お手伝いすることも多いです。

 

そして、全体の出庫業務が終わったら、倉庫内を掃除したり、ゴミを集めて捨てに行ったり、倉庫内や周囲を綺麗にするために整理整頓をして、17時になったら日報を書き、退勤して着替えて帰ります。

 

以上、私の1日はこのような流れです。

 

倉庫は主な業務が入庫・出庫なので同じ作業を繰り返すことが多いですが、日によって物量が違ったり、デバンニング作業があったりと、忙しい日はせわしなく動き回る1日を過ごしています。

現在5階を任せてもらっていますが、まだまだ完璧ではないので、物流をもっと勉強し、来月からジョブローテーションが始まる後輩たちに指導できるように頑張りたいと思います。

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