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地元「茨城」を物流で盛り上げる

地元「茨城」を物流で盛り上げる

営業部 3年目

松本瑞生

物流不動産営業と寄託営業

私はイーソーコ株式会社で営業として勤めています。
具体的には、倉庫の不動産業務と倉庫会社が荷物を預かる寄託業務の営業を行っています。

私が楽しいなと思う瞬間は、お客様からの要望に対して自分なりの提案を採用していただいた時、不動産業で成約できた時です。

成約するために普段意識していることは、スピード感を持ってお客様にとって良い提案ができるようにすることです。
それに加えて、社内の先輩に対しての報連相を意識しています。
きちんとどういう案件なのか、どのような提案ができるのか報告し、相談することでお客様により良い提案ができるように努めています。

地元「茨城」を物流で盛り上げたい

私のやりがいは、お客様の悩みを聞き、何かお困りごとがあったときに他の人では提案できないような新しい解決法をご提案するということです。
また、私の地元が茨城なので、地元の会社さんや空いている倉庫の成約ができた時にもやりがいを感じます。

茨城を盛り上げたいと思ったきっかけは、就職活動の時に公務員を目指していた時期のことです。
昨今、茨城県はニュースで取り上げられている「魅力度ランキング」最下位だったり、観光地としてのアピールが苦手なところ、様々な地域において過疎化が進んでいたりと、茨城県が廃れていってしまう様子を地元の方々と触れ合う機会で知りました。
そこに対して自分自身が何か出来ないかと思い、様々な活動をしたのがきっかけです。

茨城県には幸いなことに倉庫が多くあること、様々な農作物や電化製品などの生産地として全国的な規模で見ると上位に居るなど、モノを作ることが得意な傾向にあります。
そのためモノの流れが盛んであったり、「運ぶ」という行為が多く発生するので、『物流』と地元の『茨城県』は相性が良いのかな、と感じています。

また、イーソーコドットコムではレンタルソーコという倉庫の一時貸しサービスをやっております。
茨城県ってドラマや映画のロケ地として試用されることが多いと思っています。
その中で、倉庫で撮影というのは、まだそこまで多くないと思うので、茨城県の倉庫はまだまだ活用できるチャンスがあると思います。

4年目として、次世代を育てるためにスキルアップ

私の一番の課題は、営業としての実績を多く残すということに限ります。
実績を多く残すためにどうすれば良いのかを考え、行動し、結果を出すことに努めたいです。

また、今後の展望は、後輩への指導がしっかりできるように、営業としての経験や実績を一つでも多く積んでいきたいです。
あとは地元茨城で空いてる倉庫があれば、一つでも多くお客さんを紹介し、成約できるようにしていきます。

★出身である常磐大学様の「常磐大学 常磐短大大学2023」パンフレットに松本の取材が掲載されております。
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2022年6月掲載
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